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2008年03月02日

タイニーの鉄人 トラスフォームタイニー



製作途中です。
私だけでしょうか?
機関車を作ってる時に、必ずアタッチに不具合がでます。
一気に作業をするから?
短時間で一気に作業をしていくと、どうも不具合がでるようです。
私だけ?
ひょっとして、セカンドライフの限界こえてる?(笑)  んなわけないか。

そんなわけで、本番では段階ごとに各部品のコピーをとってあります。
私が、あちこちに部品を置き換えていたのは、その段階ごとのコピーを
あっちこっちに並び替えていたんです。



後から、みんなに聞いたら、簡単に作ってたねって言われたぞ!!(涙)
簡単じゃないぞ!!


あ、そうそう。
鉄人にでる時には、インベントリーを整理したほうがいいです。
私はカオスなOBJECTフォルダーの中にMY OBJECTフォルダーを作って、
そこにカオスを全部放り込みました。
そうすると、本番でTAKEやコピーしたのは一目瞭然です。




機関車だけでは味気ないので、熊の運転手と車掌さんもつけました。
煙突にしがみついてるのが、車掌さんです。
運転席から前が見えないので、身体を張って目視しています。



運転席にはイスとレバーとパネルがあります。

ちなみに、この熊たちは、0.1×0.1×0.1の球のプリムを一度だけREZして
あとは全てコピーで作っています。
機関車もそうですが、時間内で完成度を上げるために、1部品には1REZで全て
製作しています。
複数REZしてしまうと、調整にすごい時間がかかるので、座標軸がずれないように
シフトコピーでどんどん作っていくわけです。

(manmoさんが作業が早いのはこのためですね~)

私も今回、これが完璧にできるように、ずっと練習しました。




0.1プリムベースなので、ノーマルサイズでは最小の部類ですね。
頭の帽子にはパンダマークがあります。
実はこのパンダに一番時間がかかりました。(笑)
このサイズになると、数字打ち込みで完成しなくて、
どうしても勘の作業になります。
勘の作業になると、どうしてもカメラを回さないといけない。
そうすると、固まったり、落ちたりする可能性が出ます。
コンテストのコツはカメラを回さないことです(笑)

このパンダ製作時に私もかなり固まりました。




最後に、何かおもしろいものが必要です。
プロミネンス波動メガ粒子ゴーストゴスロリ砲?
煙突から何か出さないと、きっとZIGさんあたりから、ツッコミが入るに違いないと
土曜の朝、思いました。
  (これが本当にあたったよ(笑))

それで、クリックでどばばばばっばばっば、音声もいれてズガーーーーーン
をつけました。初めは花火噴射だったのですが、インパクトが弱いので、
一から作りました。

ひとまず、審査員の誰かに噴射してやる!!(笑)という予定でしたので
噴射された方、わざとです!!!すみません。

あ、そうそう最後に、この機関車のベースはC11型119号機と
C575ですが、
プレートは 「 A3520 」 になってます。



A3520
あさ工房


ノグルさんのナイスアイデアです。


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この記事へのコメント
準優勝 おめでとうございます
すばらしい 技術に ただただ 脱帽です
次回は 優勝を狙ってね
お疲れのところ 大変ですが
今晩もヨロシク!!
Posted by water Halderman at 2008年03月02日 16:41
くやしいので、また可変あばた

製作してやる!!!


応援ありがとです。
Posted by asakoubooasakouboo at 2008年03月06日 22:53